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院長紹介

KUJIRA CLINIC院長 三好今日子

院長 三好 今日子

自分が通いたい美容皮膚科を。

KUJIRA CLINICを開いたのは、私自身が「通いたい」と思えるクリニックをつくりたかったからです。

私も、美容医療を受ける一人の患者で、以前は韓国へ施術を受けに行っていました。

顔を大きく変えたいわけではないけれど、少しずつきれいになりたい。年齢による変化も、できることなら緩やかにしたい。そんな気持ちで、自分のメンテナンスとして通っていました。

その中で、自分ならどんな場所に通いたいだろうと考えるようになりました。

気になることや予算を、医師に直接相談できること。毎回同じ先生が診てくれて、自分の好みを分かってくれること。そして、人目を気にせず、気軽に足を運べること。

そうした、自分が患者として欲しかったものを、一つずつ形にしたのがこのクリニックです。

今も、総合病院の皮膚科で診療しています。

私は湘南台で生まれ育ち、地元の女子校を卒業後、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)に進みました。在学中には、米国のコロンビア大学への留学も経験しています。

現在も藤沢湘南台病院の皮膚科で、皮膚がんなどの手術や、入院患者さんの診療を担当しています。美容の診療と、総合病院での診療。その両方が、今の私の仕事です。

だからこそ当院でも、まずは肌の状態を医師として確かめ、そのうえで「どうなりたいか」を伺います。医学的に適しているかという判断と、ご本人が望む変化。その両方を踏まえて、治療を考えていきます。

父のように、患者さんと向き合いたい。

父は、湘南台で30年近く「三好歯科クリニック」を続けています。「趣味は仕事」と言い切るほど、診療が好きな人です。

小さい頃から、目の前の患者さんにまっすぐ向き合う父の姿を見てきました。そして、そんな父のもとへ、地元の方々が長く通ってくださっています。

娘として誇りに思っていますし、同じ医療に携わるようになった今も、私の憧れです。

美容医療は、ご自身の希望で受けるものだからこそ、治療の内容も費用も、納得して選んでいただきたい。何を希望されているのか、どこまでの治療を望んでいるのか。まずはそのお話を、きちんと聞くところから始めたいと思っています。

父と診療する分野は違えど、患者さんへの誠実さは、私も受け継いでいきたい姿勢です。

好みも、気になることも、毎回私に話してください。

当院では、最初のご相談から施術、その後の経過の確認まで、すべて私が担当します。来るたびに担当医が変わることはありません。

「ここは気になるけれど、大きく変えたくない」「今回は、この予算の中で考えたい」。そんなお話も、遠慮なくしてください。何を受けるか決めてから来ていただく必要はまったくありません。

美容には、医学的な判断に加えて、その方の「好み」があります。同じ「自然な仕上がり」という言葉でも、思い描く姿は人それぞれです。だからこそ、医師と好みや感覚を共有できることが、通う場所を選ぶうえで大切だと感じています。

私が好きなのは、その方らしさを残しながら、少しずつ整えていく美容です。私の考え方や雰囲気も知っていただいたうえで、「ここなら話が合いそう」と感じていただけたら嬉しいです。

隠れ家にしたのも、自分がそう通いたかったから。

実は私自身、美容クリニックに入っていくところを、あまり人に見られたくないタイプです。院内でも、できればほかの患者さんと顔を合わせず、静かに過ごしたい。

だから、場所や予約の取り方にも、そんな私の気持ちを反映しました。完全予約制で、患者さん同士ができるだけ重ならないように配慮しています。

当院で過ごすひとときが、忙しい日常からふっと離れて心安らぐ時間になれば嬉しいです。

少しずつ変わっていく自分を楽しみにできる、そんな居心地のよい場所でありたいと思っています。

院長 三好 今日子

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